レビュー

牛乳で割るだけ。森とコーヒーの「濃縮珈琲」で、いつもの時間を少し贅沢に。

忙しい朝や、仕事の合間、ゆっくり過ごしたい休日。

おいしいコーヒーを飲みたいけれど、毎回ドリップするのは少し大変

そんなときに便利なのが、希釈して楽しむ濃縮コーヒーです。

今回ご紹介するのは、福岡県糸島の森の中にある珈琲店「森とコーヒー。」がつくる、カフェオレベース『濃縮珈琲。』

深煎りのコーヒーを濃く抽出した、牛乳と合わせるだけで本格的なカフェオレを楽しめる一本です。

森とコーヒー。とは?

「森とコーヒー。」は、福岡県糸島市の森の中で珈琲を焙煎している移住者であるご夫婦の珈琲店。

自分に帰ろう、森へ行こう。」をテーマに、コーヒーを通して日々の休息につながる時間を提案しています。

コーヒー豆は深煎りを中心としており、酸味を抑えた、コクのある味わいが特徴。

特別な一杯としてだけではなく、毎日の暮らしに自然に溶け込むコーヒーをつくっているブランドです。

森とコーヒー。さんの活動や最新情報は、Instagramでご覧いただけます。

Instagram
→ 森とコーヒー。さんのInstagramはこちら

オンラインショップ
→ 森とコーヒー。さんの公式サイトはこちら

「濃縮珈琲。」ってどんな商品?

「濃縮珈琲。」は、牛乳や水などで割って楽しむ濃縮タイプのコーヒー

一般的なコーヒーのように一杯ずつ抽出する必要がなく、グラスに注いで牛乳を加えるだけで、手軽にカフェオレをつくることができます。

内容量は500ml。

公式では、牛乳4:コーヒー液1の割合がおすすめされており、1本でカフェオレ約15杯分を楽しめます。

「今日は手軽においしいコーヒーを飲みたい」

という日にぴったりのアイテムです。

この商品は、oino オンラインショップでも販売しています

商品ページはこちら。

深煎りコーヒーだから、ミルクに負けない

この濃縮珈琲の魅力のひとつが、しっかりとしたコーヒー感。

深煎りの豆を使い、濃く抽出することで、牛乳と合わせてもコーヒーの風味がしっかり感じられるように仕上げられています。

カフェオレにすると、ミルクのまろやかさの中に深煎りならではの香ばしさとコクが広がります。

「牛乳を入れるとコーヒーが薄く感じてしまう」

という方にも試してほしい、濃厚なカフェオレベースです。

基本の飲み方は「牛乳で割るだけ」

作り方はとても簡単です。

カフェオレの作り方

  1. グラスに濃縮珈琲を注ぐ
  2. 牛乳を加える
  3. 軽く混ぜる

公式のおすすめは、牛乳4:濃縮珈琲1

もちろん、濃いめが好きな方はコーヒーの割合を増やすなど、自分好みの濃さに調整できます。

氷を入れてアイスカフェオレにするのもおすすめ。

また、牛乳と合わせたあとに温めれば、ホットカフェオレとしても楽しめます。

アイスコーヒーとしても楽しめる

濃縮珈琲は、カフェオレだけではありません。

水で希釈すれば、アイスコーヒーとして楽しむこともできます

その日の気分に合わせて、

  • 牛乳で割ってカフェオレ
  • 水で割ってアイスコーヒー
  • 温めてホットカフェオレ

と楽しみ方を変えられるのも、濃縮タイプならではの魅力です。

「今日はミルク多め」

「今日はコーヒーをしっかり」

というように、好みの濃さを自分でつくれるのも嬉しいところ。

こんな人におすすめ

森とコーヒー。の濃縮珈琲は、こんな方におすすめです。

☑ 手軽に本格的なカフェオレを楽しみたい

牛乳と合わせるだけなので、忙しい朝でも簡単。

コーヒーを淹れる時間がない日にも便利です。

☑ 深煎りのコーヒーが好き

深煎りならではのコクと香ばしさを楽しみたい方に。

ミルクと合わせても、しっかりとコーヒーの存在感があります。

☑ 家でカフェのような時間を楽しみたい

お気に入りのグラスに氷を入れて、濃縮珈琲と牛乳を注ぐ。

それだけで、いつものコーヒータイムが少し特別になります。

☑ コーヒー好きへのギフトを探している

500mlの瓶に入ったシンプルなデザインも魅力。

森とコーヒー。ではギフトとしての利用も案内されており、自分用だけでなく、コーヒー好きな方への贈り物にも向いています。

いつもの暮らしに、濃縮珈琲という選択

コーヒーは、必ずしも時間をかけて淹れなければ楽しめないものではありません。

グラスに注いで、牛乳を加える。

たったそれだけで、おいしいカフェオレができる。

そんな手軽さが、濃縮珈琲の魅力です。

忙しい朝にはさっと一杯。

午後の休憩には、少し濃いめに。

休日には、ゆっくりアイスカフェオレを。

コーヒーを飲む時間そのものを楽しみながら、自分の好きな濃さで味わえるのが「森とコーヒー。」の濃縮珈琲です。

いつもの一杯を、少しだけ贅沢に。

そんなコーヒーの楽しみ方を探している方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人

oino

コーヒーを通して、日々の暮らしに 「整う時間。つながる日々」を届けています。

-レビュー