ABOUT

小さな港町から生まれたブランド

鹿児島県南さつま市坊津町。

海と山に囲まれた静かな港町で、Oino Coffeeは生まれました。

華やかな都会ではなく、小さな町だからこそ流れるゆっくりとした時間。その空気を、一杯のコーヒーに込めています。

この記事を書いた人
WRITER · SHOP STAFF

Hagihara

コーヒーや暮らし、気になったモノ・コトを発信。実際に試したことや役立つ情報を、わかりやすくお届けします。

@oino.coffee

STORY

使用していた焙煎小屋

2025年、自家焙煎のコーヒーブランドとしてOino Coffeeはスタートしました。

販売開始の日には、地元の公民館を借り、地域の皆さまへドリップバッグを無料配布。

まずは飲んでもらいたい

そんな想いから始まった、小さなイベントでした。

イベントで無料配布したコーヒー

その後、環境の変化により、自家焙煎を続けることが難しくなり、一度立ち止まることになります。

しかしブランドを終わらせるのではなく、もっと良いコーヒーを届けるために新しい選択をしました。

ROAST PARTNER

信頼するロースターパートナー

2026年7月。

Oino Coffeeでは、鹿児島・喜入にある06coffee様に焙煎を委託。

コーヒーの品質は、焙煎で大きく変わります。

生産者が大切に育てた豆の個性を最大限に引き出し、一杯一杯が美味しいと思えるコーヒーを目指しています。

06 coffee

Official Website
https://06coffee.stores.jp/

📷 Instagram
https://www.instagram.com/06_coffee_/

PACKAGE

シンプルだからこそ、長く愛されるデザイン。

パッケージもリニューアルし、新しいOino Coffeeとして再スタートしました。

手に取った瞬間から、コーヒーを淹れる時間まで。

毎日の暮らしに自然と溶け込むパッケージを目指しました。

我々、oino coffeeはコーヒーを通して、人と町をつなぐブランドでありたい。

いつかこの場所で、人が集まり、コーヒーを楽しめる空間をつくることも一つの夢です。

SHOP

今日の一杯が、
少し特別な時間になりますように。

coming soon....