とっておき

カフェインレスでも、ちゃんと美味しい。メキシコ・チアパスのコーヒー

皆さんこんにちは。oino staffの萩原です。

先日、衝撃を受けたカフェインレスの商品をご紹介します。

カフェインレスのコーヒーって、なんとなく物足りない。

そんなイメージを持っている人も、きっと少なくないと思います。

今回紹介するのは、06 Coffeeさんが焙煎するメキシコ・チアパスのカフェインレスコーヒー

実際に飲んでみて、まず感じたのは、

「これ、本当にカフェインレス?」

ということでした。

カフェインレス特有の物足りなさや、どこか薄いような印象がほとんどなく、しっかりとコーヒーそのものの美味しさを楽しめます。

感じる4つのフレーバー

このコーヒーのフレーバーとして感じられるのは、

◻︎カラメル
◻︎チョコレート
◻︎アプリコット
◻︎オレンジ

という4つの印象。

カラメルやチョコレートを思わせる甘さがありながら、アプリコットやオレンジのような明るさも感じられる。

甘さだけに寄りすぎず、後味には爽やかさが残ります。

メキシコ・チアパスのカフェインレスでは、こうした甘さと柑橘系の風味が特徴として紹介されることも多く、この豆ならではの魅力のひとつです。

「デカフェ感がない」ということ

今回、この豆を飲んで一番伝えたいのはここ。

デカフェ感が、ほとんどない。

もちろんカフェインを控えるためのコーヒーではあるけれど、飲んでいるときに「これはカフェインレスだから」ということを意識する必要がありません。

しっかりとしたコーヒーの香り。

口に含んだときの甘さ。

そして、飲み終わったあとの余韻。

「カフェインレスだから選ぶ」のではなく、

「美味しいコーヒーを飲みたいから選ぶ」

という選択肢になってくれる一杯だと思います。

夜のコーヒーにも

コーヒーを飲みたいけれど、時間帯によってカフェインが気になる。

そんなときにも、カフェインレスという選択肢があると、コーヒーを楽しめる時間が少し広がります。

朝だけではなく、ゆっくり過ごしたい午後や、夜のリラックスタイムにも。

お気に入りのカップにコーヒーを淹れて、香りを楽しみながら過ごす。

そんな時間にも似合うコーヒーです。

まとめ

カフェインレスコーヒーという言葉だけを見ると、「普通のコーヒーより少し物足りないのでは?」と思うかもしれません。

でも、このメキシコ・チアパスを飲んでみると、そのイメージは少し変わるはず。

カラメルのような甘さ。
チョコレートのようなコク。
アプリコットやオレンジを思わせる明るさ。

そして何より、

カフェインレスであることを忘れてしまうくらい、コーヒー本来の美味しさをしっかり楽しめる。

そんな一杯です。

カフェインを控えたい日にも。

夜にコーヒーを楽しみたい日にも。

「カフェインレスだから」ではなく、「このコーヒーが美味しいから」

そんな理由で選びたくなるデカフェでした。

06cooffee

今回、購入させていただいたお店はoino cooffeeでもお世話になっている

鹿児島市喜入にある**06 coffee(ロクコーヒー)**さんです。

06 coffeeさんの活動や最新情報は、Instagramでご覧いただけます。

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  • この記事を書いた人

oino

コーヒーを通して、日々の暮らしに 「整う時間。つながる日々」を届けています。

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